バイクカスタムを楽しもう

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自分好みの外見に

せっかくバイクに乗るのであれば、できるだけ自分の好きな外見にカスタムしたいですよね。
バイクカスタムなら、自分好みの外見にバイクをカスタムすることが可能なのです。

■ちょっとしたワンポイントのカスタム
シートのカバーやハンドルのカバーを変えたり、バイクに取り付けるだけで手軽で簡単にカスタムが出来るものもあります。
それほど高価なアイテムでもないので、自分の気分次第でお店で購入してちょっと取り付けるなんてことも出来るのが魅力です。
女の子ならかわいいカラーのアイテムをちょっと取り入れるだけでも、自分らしいかわいいバイクが出来上がりますよ。

■バイク全体的なカスタム
バイク全体をカスタムして、元のバイクとはまた違った雰囲気のものにするということも可能です。
部品を取り外していって必要最小限の装備だけを積んでおくこともできれば、逆にデコレーションするかのようにいろいろなパーツをつけたり、走ることを追求した装備を載せ替えたりと、カスタムの目的によって様々なカスタマイズを楽しむことができます。
見た目をカスタムしたいのか、性能的な部分をカスタムしたいのかでもだいぶ変わってきますし、金額なども大きく変わってきます。
例えば電飾などをつけたりしたいと思ったら電気系統をいじらなければいけないので、部品よりも工賃が高くついたりします。
対して早いエンジンやよくきくブレーキなどに載せ替えたいと思ったら、高くて良い物を選んで載せ替える必要があるでしょう。

思い描くバイクカスタム

見た目を追求するか、性能を追求するか、ワンポイントでいいのか、全体的に変えていきたいのかなど、自分の思い描くバイクカスタムを持っている方が、確実に良い物が出来上がるはずです。
なんとなく思いつきでカスタムしてしまうと、あとから「やっぱり違う風にすればよかった」と感じてしまう可能性もあるからです。

カスタムの内容によっては修理業者やバイク屋さんに預ける必要があるので、信頼出来るところに預ける方が良いでしょう。
信頼出来ないところにお願いして、万が一自分のイメージとまったく違ったカスタムでバイクが戻ってきてしまったらさすがに悲しすぎます。
大事なバイクを預ける先ですから、それだけ業者選びは慎重に行って下さい。

また部品の持ち込みがOKかどうかも念のためチェックしておくと良いでしょう。
そのお店ですべてのカスタマイズをお願いしてしまうのならば問題ないのですが、場合によっては通販や別のお店でパーツを購入して、持ち込みで取り付けやカスタマイズをお願いしたいと考えている人もいるでしょう。
それを快く受けてくれるようなお店であれば良いのですが、場合によっては持ち込み部品は受け付けてくれない可能性も考えられないことはありません。
できるだけ自社の利益をあげたいですから、自社で部品も買ってもらった方がよいですからね。
でもそうして制限されてしまうと、自分の思い通りのカスタマイズにできなかったり、せっかく買っておいたパーツが無駄になってしまったりします。
ですからカスタマイズをするために業者にお願いしようと思ったら、まずはお店にパーツの持ち込みが可能かどうかをしっかりチェックしておくようにしましょう。

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