メンテナンス術

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自分でできるメンテナンス

新車でも中古車でも、大切なバイクは定期的にメンテナンスをしてあげる必要があります。
メンテナンスを行うことでバイクを常にキレイな状態で保つことが出来たり、事前にトラブルを発見することが出来たりします。
しかし車検のようなものを毎回頼むにはお金が掛かりますし、ちょっとした修理も業者に頼んでしまうと単価は安くても合計すると結構な金額になってしまったりするものです。
そこで自分でできるメンテナンスに関してはできる限り自分で行うことによって、メンテナンス代を浮かせることが可能なのです。

■洗車
バイクは雨風にさらされたりするとサビが発生したりしてしまう可能性があります。
また走った後に泥がはねた状態のままずっと放っておいてもバイクにとってはよくありません。
そのため、汚れてしまったと感じた場合には、不定期でも構いませんので洗車をしてあげるのが大切です。
洗車は自宅のガレージや庭、洗車場などで蛇口から水を取って洗えば良いので、オート洗車機のようなものは使用しなくてOKです。
洗車のために必要なタオルやスポンジ、洗剤などは一度購入するとなくなったりだめになるまで使えるので、都度洗車のためにお金を支払うよりもずっとリーズナブルです。

■タイヤの空気圧点検
セルフのスタンドに行くとタイヤの空気圧を自由に点検できるようにと置いてあるところもあります。
またセルフでないスタンドの場合でも店員さんに言えば空気圧を点検してもらえるようなサービスを行っています。
ガソリンは走る上で必ず必要なものですし、ツーリングなどに出かける際は特に入れる機会が多いでしょうから、ツーリングの前には必ずガソリンと空気圧をみてもらうというような自分ルールを作っておくだけでも良いかもしれません。

■ブレーキパッドの交換
ブレーキパッドはブレーキの効き具合に大きく関わってくる重要な部分です。
しかしこの部分は素人でも簡単に交換できるようになっています。
定期的にチェックして、すり減ってきたら自分で交換ということも可能なのです。
バイクの本や動画サイトなどでもやりかたは載っていますが、もし不安であれば修理業者や周りのバイクに詳しい人などに最初レクチャーしてもらって、あと今後は自分で交換するというのもありですよ。

バイクは部品がむき出しになっているところも多いため、初心者でも自分でメンテナンスや修理が出来るのが良い所でもあります。
ぜひ自分でのメンテナンス方法を覚えてトライしてみて下さい。

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