燃費を良くする術

ガソリン代の出費を抑える

fuel-meter-311685_1280バイクを動かす上で欠かせない燃料、ガソリン。
値段はその日その時によってまちまちで、的確な節約方法というのがない部分でもあります。
ですからバイクの燃費を少しでもよくして、ガソリンを入れる回数を減らすことによってガソリン代の出費を抑えることが可能です。

まずは自分のバイクの燃費を知りましょう。
燃費を計算してみて、自分のバイクの燃費が良いのか悪いのかを考えます。
良いのであれば自分のメンテナンスや運転が良い証拠ですし、逆に悪いのであれば、メンテナンスや運転に何かしらの問題があるということが分かります。
燃費を良くするという目的のためには、まず自分を知ることが大切です。
燃費の計算方法は走った距離を減ったガソリン分で割るだけです。
そうするとリッター何キロ走ったかというのが算出できます。
これがわかってからでないと、改善をしていく必要があるのか、よりよい運転を目指して燃費の向上を目指していくのかという方向性も定まりません。
しっかり計算してみて、自分のバイクの燃費を知るところからスタートしてください。

空気圧が低いとタイヤ

燃費が悪いという場合、理由の一つにタイヤの空気圧があります。
空気圧が低いと燃費が悪くなるのです。
理由としては、空気圧が低いとタイヤの空気があまり入っていない状態のため、実際にはわからなくても表面がデコボコしてしまっている可能性があります。
そうなっていると、タイヤが地面と触れている面積が多い上に、通常の円形の状態よりもタイヤの周りが悪くなってしまいます。
タイヤの周りが悪くなるとそれだけアクセルを踏んでガソリンを使うことになるので、燃費が悪くなるのです。

他にも、普段のメンテナンスが行き届いていないだけでも燃費が悪くなってしまうということが多々あります。
普段からメンテナンスには気を遣うようにすることが、燃費向上への第一歩です。

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