バイク購入の流れ

バイクを趣味とするための最初のステップが、バイクの購入です。
最初のバイクは中古が良いのか、新車が良いのか意見が分かれると思いますが、新車を購入した場合の流れをご紹介していきます。

ショップ選び

agreement-303221_1280まずはショップ選びです。バイクショップは2種類あります。
特定のメーカーのバイクのみ扱っている専門店と、様々なメーカーのバイクを扱っている販売店です。
「このバイクに乗りたい」というこだわりがあれば、メーカー別の専門店が良いでしょう。
特にこだわりがなく、様々なバイクの情報を知りたい場合は複数のメーカーを扱う販売店がおすすめです。

ちなみに、予算ギリギリの車両本体価格のバイクを購入しないようにしましょう。
バイクの購入時は車両本体価格以外に様々な費用が発生します。
例えば自賠責保険料、任意保険料、消費税、重量税、整備費用、納車費用などです。
またバイクを購入した後も、アクセサリーなどに意外にお金がかかるものです。
予算の7割前後の車両本体価格のバイクを選択したほうが、その後のバイクライフが楽しくなると思います。

契約

購入するバイクが決まったら、契約となります。
必要な書類は住民票です。
契約書に押印する印鑑、支払いのための現金も用意する必要あります。

バイクは安くない買い物です。
一括で買えない場合、ローンを利用することもあるかもしれません。
ローンを利用する場合、毎月の返済額は必ずチェックしてください。
ありがちな失敗に「短期間でローンを返済しようとして毎月の返済額を高く設定したら、ツーリングのガソリン代が出せなくなった」というものがあります。
これでは何のためにバイクを購入したのかわかりません。
ローンの返済額は十分余裕を持って設定してください。

納車

さて契約が終わっても、そのままバイクに乗って帰ることはできません。
登録手続きが必要になるからです。
登録手続きが終了すると、その時点でナンバープレートが発行されます。
このナンバープレートをもとにして、任意保険加入手続きを行います。

ほとんどのバイクショップの場合、この時点で最終的な整備を行います。
整備が終わると晴れて納車ということになります。
早いバイクショップで契約から納車まで1週間、メーカーに新車の注文を出す場合は納車まで1月前後の期間が必要になることが多いはずです。

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