ヤマハ

ヤマハのバイクがいいという人たちは断固としてヤマハに乗り続けているようですが、一体ヤマハのバイクの何処にそのようなが備わっているのでしょうか。
ここではヤマハのバイクの魅力をとことん追求して行きたいと思います。

デザインに拘りがある

日本楽器の二輪製造部門が、1955年・昭和30年に独立を果たしヤマハ発動機株式会社が誕生しました。
ヤマハのバイクが多くの人たちに未だ支持される大きな理由は、ヤマハのバイクに存在している独創的なデザインだと言います。
国内に初である工業デザインを取り入れたメーカーと言うことで、ヤマハの伝統は未だ引き継がれていることになります。

ちょっとお年をめした方々なら、「YA1」の名前も覚えていることでしょう。
1950年代には、ヤマハのはじめてのバイク「YA1」が登場します。
「YA1」が作られる過程において、東京芸術大学名誉教授で、日本のインダストリアル・デザインの草分けとして知られた小池岩太郎氏にデザインを依頼したとのことです。

そしてその後も小池氏のデザイン研究所によりフォルムが描かれ続けたとの話しです。
ヤマハの人たちを魅了するデザインは、このデザイン研究所によって誕生していたのです。

ヤマハのバイクは、決して見た目を重視しないことはありません。
バイクとは見た目が格好いいからこそ、多くの人たちが注目する乗物なのです。
とは言うもののバイクが登場した当初では、やはり多くのメーカーが機能性重視に走っていたことは間違いありません。

ヤマハというメーカーが機能性を無視していると言うことでは決してありませんが、ヤマハこそが同時にしっかり当初よりデザインを見つめている会社だったのです。
「TMAX」というバイクは、レッドドット・デザイン賞において、「プロダクトデザイン2012」を受賞しました。

ここで「TMAX」に注目

ちょっとここで更に「TMAX」というバイクに注目しましょう。
TMAXはスクーターの仲間ではないらしいです。
スポーツバイクのカテゴリーに含まれています。

ザ・オートマチック・スーパースポーツ、それがTMAXです。
ちょっと言い過ぎという感じもしないではありませんが。

R1、R6と言ったSSモデルと比較というのにはちょっと無理があります。
しかし走ればスクーターという感じではないことがすぐに判ります。
スクーターに存在しているネガティブファクターは、TMAXでほとんど感じることはありません。

違和感ない感じでずっと走り続けることが出来ます。
ハンドリングは 特に不安を感じさせず、全開のまま駆け続けていくことが出来ます。

フロント14インチ、リヤ15インチ、しっかりしたハンドリングにも感動することは間違いありません。
スピードを出した時の運転のしやすさがとってもよく、世界的に認められたヤマハの所以でしょう。

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